気付いたら最古参の派遣社員になっていたエピソード

派遣社員として長く働いていた経験があります

● 男性 33歳
派遣社員として長く働いていた経験があります。
倉庫内の軽作業を行っていたのですが、給料もまずまず良かったので、同じ職場で長く勤めていた経験があります。
ただし周りは、契約社員という事で、短期的に辞めてしまう方も実際に多かったです。
それほど肉体労働の仕事ではなかったのですが、単純作業を延々と続ける仕事でしたので、飽きてしまうというマイナスもありました。

個人的にお気に入りだったその契約社員の仕事ですが、気づいてみたら最古参となってしまっていました。
私と同時期に一緒に働いていた方は、皆辞めてしまっていたのです。
それに気づいた時は少し焦ってしまいました。
働いていれば正社員になれるという感じの職場でもなかったので、最古参となってからは新しい仕事を急に探し始めたというわけです。

いつまでも契約社員で働いていくわけにはいきません。何とかして正社員になれる職場はないのかと、仕事をしながら求人票などをチェックしました。
結局、契約社員として他の仕事に就くことにしました。
そちらには正社員登用制度があるという事で、もう少し契約社員として頑張ってみようと思います。

すごく便利で働きやすいと思ったので

● 女性 40歳
すごく便利で働きやすいと思ったので、私は派遣社員として登録しています。
同じようなお店があって、そこでスタッフが足りない場合に助ける仕事をしているのです。
そうやって長く働いていると、仕事も覚えて楽になっているので、新しい仕事に就きたいと思わなくなってきたのです。

そうやってずっと働いていたら、気が付いたら自分が最古参の派遣社員になっていたのです。
周りの登録している人は、私と同じ時期に派遣をしていた人はいません。私が1番古い人になっています。会社も私は何処でも働けると思っているので、信頼してもらえているようです。
だから、私も期待に応えるように頑張って働いています。
古いと居心地もいいし、気分もラクです。
自分が知っている仕事と仲間の中で働くことも心地いいです。
派遣でもベテランだと思われていることが嬉しいと思っています。これからも気楽に働けるので、ずっと派遣社員として働きたいと思っています。

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